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2020-04-27

Kちゃん、ネパール体験記!part2!

こんにちは!米沢女子短期大学 米沢栄養大学女子学生専用シェアハウス、ぴーちぇすハウスの大家、寒河江です!

今回は、前回に引き続きKちゃんネパール体験記のpart2です!Q&Aで教えていただきました!

Q1 国際協力に興味を持ち始めたきっかけは?

米短に入学し、自分の今後歩む道を迫られる中で「自分のやりたいことは何だろう」と考えたときにふと浮かんできました。普通の会社員になる自分が想像できず、何か人と違うことがしたい、日本にいたくないという思いもあったので、ピッタリかなと思いました。

Q2 どうやってこのボランティアを調べたの?

ネット検索で見つけました。私の場合専門知識を持っておらず、英語力にも自信はありませんでした。そうなるとインターンのような形での実践に近い活動はできません。しかしスタディツアーのように見学するだけで終わりたくありませんでした。その条件に沿っていそうで、知名度や高い評判がある団体を探しました。そして実際コンタクトをとり、理念や方針が自分の望みと合うか確認するのが大切です。

Q3 数多くの国の中でネパールを選んだ理由は?

ネパールはその団体が運営するプログラムの中で一番手頃な値段だったからです。調べていくと美味しそうなご飯も食べられそうなことを知り即決でした。

Q4 費用はどれぐらい必要でしたか?

費用は滞在費、ホームステイ先でのご飯などすべてのパッケージプランで23万円。飛行機代が旅行会社手配で10万円ちょっとです。私はバイトと仕送り、奨学金も合わせ余裕のある生活を送れていたこと、そして外食をあまりしないこともあり、すぐに貯まりました。奨学金は学業のためだけではなく、大学生のうちしか体験できないことをするためのお金であると思います。

Q5 一番、嬉しかったこと、困ったこと、辛かったことは?

嬉しかったことはボランティアに行った施設のお母さんたちに地元のローカル店に連れて行ってもらい、スナックを一緒に食べたことです。受け入れられている感じがしました。困ったことはコロナの影響で帰りのフライトがキャンセルになったことです。日本の旅行会社に新しいeチケットの手配をしてもらったのですが、ビザの期限やどのくらい延長するか、印刷したeチケットが欲しい事を現地のスタッフに英語で伝えなければなりませんでした。辛かったことはお風呂に一週間入れなかったことです。毎日お風呂に入るのが当たり前だったので、つらかったです。

Q6 将来の夢は?

将来の夢はビジネスとして国際協力分野に携わることです。日本では国際協力というと無償で慈善事業として行うべき、お金をもらうべきではないというイメージを持たれています。でもそれが公務員や普通の会社員と同じように賃金がもらえる地位の高い職業になっていけば従事者も増え、活動も活発化するはずです。 これはネパールに行く前から考えていたし、今も変わっていません。

このカラフルな旗はチベット仏教の旗、タルチョ。順番が決まっていて5色それぞれに意味があります、白=空、赤=火、緑=風、黄=地、青=水。揺れることでお経を唱えるのと同じ効果があるそうです。チベットの人々が大切にしているブッダの教えが風にのって遠くまで届きますように…

ネパール市街地の様子です。

たくさんある露店のお店。

ネパールの女性の普段着クルタを販売しているお洋服屋さん。

揚げ物ずら~り。

ネパールの甘~いお菓子!

Kちゃん、体験記執筆ありがとうございました!Kちゃんが出発する日、キャリーケースを引きながら歩く姿を主人が見つけたそうです。『堂々と歩いたった!』と。このKちゃんの体験記を読ませてもらって、夢に向かってまっすぐに進む迷いのない強い想い、それがあのときの歩く姿に自然と表れていたんだ!そう思いました。帰国して(こんな時期ですから2週間はご実家に戻られて)、ぴーちぇすに帰ってきたときのKちゃんの笑顔、表情は忘れられません!ネパールで経験したすべての充足感と自信が溢れている、そう感じられるKちゃんのお顔をみて、私もなぜか胸熱くなって涙がこぼれました。ぴーちぇすメンバーも『Kちゃんなんか変わった!』と話しています。また私は、Kちゃんが体験記にも書いてくれていたように、前にもまして、感謝の言葉をちゃんと伝えてくれているように思います!Kちゃん、貴重な体験を教えてくれて、ありがとうございます!ますます頑張って!応援してます!


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